結婚式の招待状を作るときの注意

結婚式の招待状は、一生に一度しか出さない特別な物なので、自分たちらしいオリジナリティを出したいと考えるカップルが多いようです。新郎新婦の共通の趣味にちなんだモチーフを使ったり、ユニークな形にしたりと、趣向を凝らした手作りの招待状を作る人が増えているということです。ペーパーアイテムを扱うお店では招待状のみを購入して手書きで書いたり、印刷の注文も行えるので便利です。結婚式の招待状を書く時の注意としては、切れるや終わるという意味合いを持たせないために、句読点をつけないのが決まりとなっています。同時に、切れる、枯れる、去るなどの別れを連想させる言葉を使うのもNGとなります。そして、重ね重ねや、再び、などの繰り返すという意味合いを持つ言葉も禁句となっています。段落の行頭も、一文字分あけずに書き始めます。

結婚式の招待状は自分たちらしいものを選びたい

個性あふれる結婚式にはペーペーアイテムも個性的でありたいものです。最近では、結婚式の招待状、席札、席次表などデザインがリンクしているセットなどもペーパーアイテムなどの専門店で購入することができるので手作りも可能です。私自身は、結婚式場でお願いして業者に作ってもらいましたが、やはり高額だなというのが率直な感想です。業者に依頼するか、自分たちで手作りするのは様々ですがいずれにしても、ゲストの方の住所やお名前などの間違いがないように何重にもチェックすることが必要だと思います。結婚式に関してゲストの方が初めて触れるものですので、良い印象を与える為にも必要だと思います自分たちで手作りするならば、和風、洋風など式のイメージやテーマカラー、高級感、ナチュラル感などその雰囲気に合わせたデザインを選ぶのも統一感があってオススメです。

結婚式の招待状について

成人式を終え、数年経って来ると仕事仲間や友達が次々に結婚していきますよね。私は成人したくらいの時には20代半ばで結婚して出産したいと思っていました。結局30際ぎりぎりくらいで出来ちゃった結婚になったんですけどね。まあ、類は友を呼ぶではありませんが、私の周りで結婚式をきちんとホテルなどで会社の方や親族などを招待した友人が少ないです。結婚式の招待状が届いたのも数枚ですかね。その友人たちとは今でも連絡を取り合っているので、大切に保管してあります。主人は、私よりも年下ですので、未だにそういった招待状が届く機会があります。でも、主人はとりあえず出席の返信をすると、すぐに処分しているんですよね。保管しておいても仕方ないでしょみたいな感覚のようです。確かに言われてみれば、年賀状や暑中見舞いでもはがきが届くわけですしね。記念日にお祝いを贈ることもありませんから。しかしながら、本当のところ保管か処分かどちらが正しいか知りたいですね。